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手のりヤマガラ!

ヤマガラ
ある山に手のりヤマガラがいると本に書いてあったので行ってみた。ピーナッツを食べるらしい。
近所を散策して見つけたひまわりの種を持ってきた。
鳥見しながら山を登って、ニーニ-と声はするものの紅葉狩りの人が多すぎるのか近くに寄ってくる気配はない。

あげられそうにないな。と山を降りるとヤマガラがいた。
私は双眼鏡で見ていて、ぱっとだんなさんの方を振り向いたらなんと、
手の上にヤマガラが乗っているではないか!!
聞くと、ヤマガラがやたら近寄ってきてこっちを見ていたらしい。
それでひまわりの種を手に乗せたら
10秒ほどで来たらしい。くわえて飛んでいったという。
私にも種をくれー!!!
途中でひまわり落としたからあの一粒しかない。
なんで落とすんっ!?

仕方ないので落ちていたどんぐりの皮をはいで手に乗せてみる。
私の手にもヤマガラが来た!
間近で見るヤマガラは双眼鏡で見るのとなんか違っていた。なにもかもがリアルに見える。けものって感じだ。
足はすごく鋭い。毛もよく見える。かわいい。

どんぐりは好きじゃないようで、くわえずに落とす者もいた。
横におっちゃんが立っていて、よく見るとピーナッツをあげている。
ピーナッツしか食べないらしい。私はおっちゃんからピーナッツをもらい手に乗せた。
しばらくするとヤマガラが来るわ来るわ!
近くにシジュウカラもいたけど来るのはヤマガラだけ。

ヤマガラは昔おみくじを持ってくる芸をしていたらしいし、本当に人に慣れやすい鳥なんやなと思う。
生まれて初めて野鳥が手に乗った記念すべき日になりました。


絵は、私の手からピーナッツをもらうヤマガラです。





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テーマ:野鳥イラスト
ジャンル:写真

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キクイタダキ

キクイタダキ
最近近所を自転車で走りながら鳥見しています。
この町でどれだけの鳥を発見できるか。

林のふちみたいなとこにエナガの群れがにぎやかにしていて見てみたら、
その中に一羽だけキクイタダキが混じっていた!
カラ類に混じっていることがあるんやなあー。初めてです。
新穂高ロープウェイに乗ったときに一度みただけで、けっこう高いとこにいたし、
間近で見れてうれしかったです。なんとまあかわいいこと!!
すばしっこいからゆっくり見ることは難しかったけど。
意外な鳥に会えることもあるし、近所をていねいに見ていくことは大事です!!

テーマ:野鳥イラスト
ジャンル:写真

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エナガ

エナガ
久しぶりに絵を描きました。エナガを今まで描いてなかったのは意外。
近所のちょっとした木々があるところにいます。いろんな鳥が身近な場所にきてくれるので
冬は寒いけど鳥見にはなかなかいい季節です。

エナガは尾は長いけど、体自体はとてもちいさくて顔もかわいくてたまりません。
シジュウカラ、メジロ、コゲラも一緒でした。皆かわいい。

テーマ:野鳥イラスト
ジャンル:写真

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自然な感じでヤマガラを撮ってみた

ヤマガラ
管理人ユウタです。
ヤマガラの写真をとってみました。
鳥の写真を撮りはじめて、3年くらいたちました。といっても、特に立派な機材があるでもなし、珍しい鳥を追うでもなく、積極的に発表するでもなく、てきとうにユルくやっていました。

はじめ、手持ちのコンデジかなんかで挑戦してみて、ぜんぜん小さくしか写らなくてがっかりしました。で、初めて望遠レンズをゲットした時は、本当に面白かったですね。とにかく鳥がでかく写る!
図鑑みたいにアップで撮った写真をどんどん撮りました。

でも、最近はちょっとそういうのに飽きてきたというか・・・
下記は、それまで写真を撮るときにこだわっていた事です。

・太陽光がしっかり当たって、色がきれいに出ていること
・羽の細部までばっちりくっきり写っていること
・角度は正面か斜め横から、美しく見える角度で
・目がキランと光っていること(黒目のつぶらな鳥はとくに)
・余計なモノはフレームに入れぬこと

誰かに写真を習ったわけではないですが、図鑑的なきれいな写真を撮ろうと、こんな感じでいつも撮っていました。でもなんか、次第にそれもマンネリというか、まあ同じ鳥を同じ条件で撮っていたら当然ちゃ当然なんですが、同じような写真ばかりでつまんないな、と思う気持ちが出てきました。

で、双眼鏡を買ったら、探鳥のときに写真を撮ることが少なくなりました。
だってこの方が動いてる鳥をちゃんと観察できるし、それだけで別にぜんぜん楽しいんです。

しかし、ちょっとそこで転機がありました。
って、大げさですけど。
ジャン=リュック・ミレーヌというフランス人の写真集をユコが見せてくれました。
その人の鳥の写真は、必ずしも鳥が大きく写っていない。むしろ、自宅の庭の写真を撮ったら、たまたま遊びにきた小鳥が写りました、くらいの感じです。
陰になってたり、若干ブレてたり、見ようによっては、「ちゃんと鳥がうつっていない」という見方も出来ると思います。
何と説明したらよいか、よくわかりませんが、それがとても良かったのです。

双眼鏡もカメラも持っていない時でも、ぱっと鳥が出てきた時とか、嬉しいですよね?
「おっ、あんなところに止まりよった」とか言って、優しく見守りますね?
その時、鳥だけがどアップで見えてないはずで、周りのいろんな風景と合わせて野鳥を見て、かわいいとか思っているわけです。天気もよければなおいい気分ですね。

そんな感じがこの人の写真からはしました。今まで見た、どんな野鳥の写真とも違うので、ちょっと衝撃でした。
実際、撮影方法も他に類を見ないもので、自分が「ここに鳥が止まったら最高だな」と思ったところにカメラ(しかもレンズは自作!)を設置し、何ヶ月でもそこに座って鳥が来るのを待ってるそうです(体に草とか生えるんじゃないか)。
気が遠くなりそうな話ですが、だからこそ、そんなに望遠でもないカメラで(せいぜい100ミリちょいくらいに見える)野鳥の自然な、肉眼で見たようなかわいさが引き出せたのだと思います。
いやでも、それだけじゃない、何かが違うんだよなー・・・
僕が何を言っても百聞は一見になんとかなので、鳥の写真で行き詰まりを感じている人には、ぜひおすすめします。

とうていこの人の真似はできませんが、「こう撮らなきゃいけない」みたいな自分ルールが抜けて、写真を撮るのが楽になり、またちょっと楽しくなってきました。
そんな最近、撮ってみたのがこのヤマガラのうしろ姿です。


できるだけ近寄って撮ろう、みたいな気迫も抜けるので、野鳥を怖がらせることも少なく(やはり注意と気遣いは必要だと思います)、なんかいいことづくめな気がします。
ジャン=リュック・ミレーヌ、いやほんとおすすめです。

テーマ:野鳥の写真
ジャンル:写真

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傷ついたウミネコ

ウミネコ


管理人ユウタです
一ヶ月くらい前、シギチで賑やかだった一色干潟で、釣り糸が絡まったウミネコを保護しました。

夕暮れどき、そろそろ帰ろうかという頃、

ユコが「ちょっと来て」
というので、珍鳥でもいるのかと思ったのですが、指差す先にはウミネコが。
どうしたん?聞くと、様子がおかしいという。確かに、『何か』おかしい。
落ち着きがないし、近づいてもぜんぜん逃げないし。

双眼鏡でよく見ると、クチバシに釣り糸のテグスが絡まっていた。



ウミネコ

海では、こういう事がしばしばある事は知っていたが、実際遭遇したのは初めて。
落ち着きなく見えたのは、クチバシに絡まった透明のテグスを必死で取ろうとしてもがいていたのだった。
クチバシが開かない=エサが食えない=死

どうしたら助けられるのか、分からなかったので、地元のベテランバーダーSさんに電話をかけた。
幸い電話はすぐつながって、状況をざっと説明すると、「簡単に捕まえられるくらいに弱っていたら保護して、そうでないなら深追いすると却って体力を消耗させてまずい。もし捕まえられたらまた連絡して」とのこと。知り合いの獣医さんにも連絡しておいてくれるという。なんて頼もしい!

車にコンテナを積んでいたので、それをニワトリのカゴみたいに上からかぶせた。飛べなくなっていたので、簡単だった。
もう一度Sさんに連絡すると、すぐに駆けつけて下さって、鳥を診てくれた。
すぐにその場で釣り糸を取る作業が始まった。僕はウミネコを鳩のように脇からワシッというかんじで押さえ、Sさんが糸をハサミで切る。
ひとまずクチバシの糸を取って、口の中を見た。糸が中まで入っていれば、針を飲み込んで内臓にささっているケースが多いらしい・・・

「口の中は大丈夫だね」
よかった。とりあえず。続いて、羽に絡まっていた糸も取った。どこにどう絡まっているのか、分かりにくい。夕暮れどきというのもあったが、テグスというのは本当に見えにくい。これでは鳥が気づかないで絡まるのも無理はない。

はたして飛べるか?
手をはなして軽く空にほおってやると、少しだけふわりと飛びながら横に移動し、堤防のコンクリの上に、しっかり両足で着地した。
弱りすぎていると、このときコテッとこけたりするそうなので、安心した。
向かい風(海)の方向に向かって、立っている。これは、飛ぶ気がある証拠なのだそう。

間もなく、海に向かって彼は飛んでいった。良かったね。
そしてSさん、ありがとうございました。

しかし、嫌な思いは残り、気分は晴れなかった。
今回はたまたま見つかったから良かったものの、おそらく、人目のつかない所では、沢山の野鳥や野生動物が、このように人が無責任に放置したゴミで命を落としているに違いない。
釣り針つきのテグスはそのゴミの中でも、最も危険度の高いものの一つだと思う。

釣り人を敵視しているわけではない。しかしゴミ拾いなんかもしていて気づくのだが、ここ一色干潟では、釣り人によるゴミの放置があまりに多い。が、バードウォッチャーの中にもそういう輩はいるらしいので、趣味の問題ではなく、人の問題だと思っている。

でも、一つだけ、何とか趣味の違う人に頭を下げてお願いするとしたら、釣り針とテグスだけは持ち帰って下さい。それだけで、無駄に苦しんで死なずに済む者がいるんです。
根がかりで切れちゃったとかは故意でなく、ほんとにしゃあないのかも知れませんが、持ち帰れるものは持ち帰って下さい。すみませんが、ご協力いただけませんか。


そういえばあのウミネコ元気かなあと、ふと思い出したので書いてみました。

テーマ:釣り
ジャンル:趣味・実用

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